害虫駆除の対象とならない家屋は無いと思う

害虫駆除の家

人の集まりがあるところに家族はでき、そして家族のあるところに家屋が建てられます。この日本だけでも人は星の数ほどおり、そして家族の数は星の数よりも少ないかもしれませんが数多くあることから、それに比例して家屋の数もかなり沢山あるのは説明するまでもないでしょう。さて、そんな数多くある家屋について害虫駆除という視点で見たときに、その対象となるような家屋もまた多くあるのではないかと思います。むしろ、私見ではあるものの、害虫駆除の対象とならない家屋は無いと思うのです。

家屋には色々な形態があり、そして家屋の立地条件というものもありますので、胆略的に考えるとすべての家屋が害虫駆除の対象になるとは受け止められ無いかもしれません。それもそう、世の中にはいかにも害虫がでそうにない近代的な場所に作られている家屋もあれば、新築したばかりで虫一匹として存在し無いような家屋まで幅広くあります。ですので、そのすべてが害虫駆除の対象になるというのはあまりにも話が行きすぎているという印象を受けられても仕方ないでしょう。
(参考:害虫が発生するのを予防することも大切

ですがよく考えてみてください。害虫はかなり頑丈な体をしていますし、数多く種類が存在しています。温暖な場所にしか存在し無いと言われているゴキブリが出ない極寒の地だからといって、ゴキブリ以外の強力な害虫が存在している可能性は十分にありますし、新築の家であったとしても建築段階ですでに害虫がその家に忍び込んでいて繁殖をしている可能性は否めません。そのため、深く考えれば考えるほどに、どのような家屋でも害虫駆除の対象となってくるのです。

このことからも、この家は丈夫そうだからとか清潔そうだからという理由で害虫駆除が必要はないという判断を下すのではなく、どの家屋でも害虫からのダメージを受けるリスクがあると考え、害虫駆除はかならず行っておかなければならないという認識を持つようにしておくことが大切だと思います。