屋根裏を走るねずみどうにかして

屋根裏ねずみ

少し前まではそんなことなかったのですが、ここ最近夜中に屋根裏を何かが走り回る音が聞こえてきます。恐らくその犯人はネズミ。ペットとしても人気が高いネズミなどのげっ歯類や小動物も、望まない形で家族となるのは御免です。夜中に屋根裏をトタトタと走って気持よく眠りにつけませんし、屋根裏の柱などを齧られてしまってはたまったものじゃありませんから。そうなると、ネズミもペットではなく完全に害虫扱いになりますね。

そんな屋根裏のネズミをどうにかしたいと思うものの、自分で罠を仕掛けて回収するような度胸はありません。いくら憎い存在とはいえ、やはり虫と違って死んでいるところをみたくはありませんし、生きたまま罠にかかっているのを処分するのも嫌ですから。
(参考:害虫駆除の対象とならない家屋は無いと思う

そうなるとやはり専門家に依頼して、自分の知らないところでサッと処理して欲しいとも思います。お金はその分かかってしまいますけれど、自分で嫌な思いをするよりマシですからね。

それにしても、ネズミって一体どこから入ってきてどうやって屋根裏まで行くんでしょうかね。床下にいるならまだわかるんですが、なぜ屋根裏にという疑問が浮かんできます。そういった理由も駆除の時に専門家に教えてもらえば、その後の対策などもできそうなので、一度聞いてみようと思います。そう何度も何度も専門家に依頼するのも手間がかかってしまいますからね。